
パリ旅行記⑧3日目
パリ三日目 レイラインを歩く
今日も長いです。
お好きな方はお付き合い宜しくお願いいたします♪
レイラインはルーブルから北西に延びている
メトロ1番の始発駅、『ラ・デファンス』から始まります。
ひたすら歩くので朝はしっかり食べてから出発です。
今朝は、ホテルのバッフェに一番乗りしました。
沢山のフルーツ、チーズ、パンやヨーグルト。
ジュースやコーヒーなどとても種類が豊富。
パリのブランチは外でいただくと高いので、
これで10ユーロはとてもお得です。
St.Michelからメトロに乗って、
Chatelet で1番メトロに乗りかえ終点です。
朝一番で新凱旋門『グランダルシュ』を出発。
ここはパリの中心部とは雰囲気がまったく違います。
現代的な超高層ビルが立ち並び、
人工的な公園が配置されています。
la Grande Arche グランダルシュ(グランドアーチ)
以下 Wikiより
グランダルシュ(仏: la Grande Arche、発音: [la ɡʁɑ̃d aʁʃ])は、フランスのパリ近郊のラ・デファンス(オー=ド=セーヌ県ピュトー)にある超高層ビルである。
1985年に着工され、人権宣言200周年となる1989年7月に落成記念式典が執り行われた。
門のような形をしており、側面と内部は全面ガラス張りになっている。パリの歴史軸上にあり、日本では新凱旋門とも称される
大アルカナ オーダーです。
出勤するスーツ姿がビルに吸い込まれていく。
どうにかこうにかビル群と階段状の公園を抜けて
エトワール凱旋門を目指しひたすら歩いていきます。
ここから凱旋門見えているし、
一本道だから迷わないと思うけれど不安。
(日本でも迷う天才なので…)
殺風景な道路沿いにだんだん商店が増えてきて
パリの街らしくなってきました。
現代的な部分をグランダルシュに持ってきて、
パリの歴史的な顔はそのままキープしている感じ。
予定のグランダルシュからルーブルのピラミッドまでは、
どうやら約9キロあるらしい。
持つのか私の足・・・😢
その直線の道は 『瞑想の道』
エジプトのピラミッドからのエネルギーをパリまで引き入れている
霊的な道だと言われています。
グランダルシュ、そしてルーブルのピラミッドが
完成したのは同じ年、1989年。
エネルギーの流れのポイントに2つの建物。
それから、パリの空気感が変わったという話も聞きます。
この素晴らしい気候のパリの青空のした、
ここを歩けるのはなんと幸せなことでしょう♡
はい、凱旋門到着です。
この二つがモチーフになった
Fireのエース
凱旋門からは道の名前が変わってシャンゼリゼ大通りになります。
プチパレの上に女神さまと戦車。
ここからフィリップさんのタローデパリが始まった。
奥のグランパレにはエンジェルが。
大アルカナ チャリオットとクロッシング
後ろに描かれているのは下の橋。
アレクサンドル三世橋。
大アルカナ プレゼンス
少女が二人。 ここには沢山の彫像がある。
Waterのスピリット そして Waterの6
感情を表すWaterはセーヌ河。
コンコルド広場にはオベリスク
大アルカナ イニシエーション
ヘルメスがたっている場所でした。
ここから先はルーブル美術館の所有地だそうです。
チュルリー公園内にも沢山の彫像がありました。
こんなに空が青いのに…
犬(?)を従えた月の女神ダイアナ
Waterの5 大アルカナ ネイチャー
ちょっと雲行きが怪しくなってまいりました。
今日も⚡マークですからね。
公園を抜けて、またピラミッドまで歩きます。
着きました~♪
歩いた、歩いた約9キロ?
普通に歩いたら2時間ちょっとですけれどね…
強い日差しの中を水を片手に歩いてきました。
もうどこかで早い晩御飯にします。
ルーブルからすぐの、オペラ座に行きます。
そこには…
ガルニエ宮ギュメリー作「調和・詩」の右側部分
その下カルポー作「舞踏」。 楽しそうです。
Fire の3 大アルカナ サン
両方とも美しいです。
以前、天使の像はCMにもなりましたね。
このすぐ裏に、老舗百貨店ギャラリー・ラファイエットがあります。屋上から景色を見て、その下、本館最上階にフードコートがあります。ここはとても美味しかったです。
残ったフィナンシェをおやつに持って帰りました。食べているうちに⚡とあられがパラパラと降り出しました。
仕方がないので、デパートの中をフラフラと、こんな素敵な作りだったのですね。お土産を探すのもいいかも♪
小雨になり、メトロで無事ホテルに帰りました。
長い一日、良く歩きました。
長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
そうそう、この日の朝引いたカードは…これ
さなぎのカードです。
瞑想の道ですから♪
足が痛かったので瞑想はちょっこっとかな?
明日はエッフェル塔とセーヌ河クルーズです。