パリ旅行記⑨4日目前半

2018年09月01日

タローデパリのカード登場人物に会う、というこのツアーもほとんどの予定を終了。 明日の夕方にはストックホルムに向かうので、ゆっくりできるのは今日までです。

お天気と相談して、セーヌ河クルーズとエッフェル塔を最終日に持ってきました。 でも、今日も盛りだくさんですから。 一回では無理かも~

お昼はたぶん食べられないので朝バッフェ。 

人気の場所は朝一番に行くと空いているはずなので、歩いてノートルダム寺院へ行きます。 まったく並ばずに入れました。

本物の美しさにはかないませんが、バラ窓です。 反対側にもあります。 静かで厳かです。

2€でろうそくを買ってちゃっかり真ん中に…

ノートルダム寺院の正面左側にはこの人物が。 

左から三人目、二人の天使に囲まれてご自身の頭を手に持ったパリの初代司教であった聖ドニです。

バラ窓とノートルダム寺院のムーン  聖ドニの アウェイクニング

両方とも 大アルカナ。

「Point zero」

皆に踏まれている、ここがパリの中心。

バラには早い季節でしたが、ここは満開♪

通りがかった警視庁には、こんなモチーフも。

そしてサント・シャペルへ。 素晴らしいステンドクラスの世界♡

隣にはマリーアントワネットが投獄されていた、かつての牢獄コンシェルジェリーもあります。

さて次の目的は美術館です。 昔から行きかったオランジュリー美術館はルーブルの続き、チェルリー公園の端に。個性的な美術館。 やっと来られました♪

まずはモネの睡蓮の部屋へ。そして階下ではルノアールが印象的でした。沢山の印象派とポスト印象派の作品が。

次は…クルーズ遊覧中に撮ったオルセー美術館。オランジェリーからは橋を渡るだけです。 

ここは駅舎兼ホテルだったそうです。そのまま形を残してある時計台や、疲れた身体を休めるソファもあります。

中から見た印象的な時計台♡

まずは、彫刻の部屋から。

オペラ座の正面を飾っていたカルポーです。

その手に持っているのは!

ひしゃげたドルフィンとお兄さん。

Water のエースと Water の4

5階に上がると、本物に会えました

マネのベルト・モリゾとルノアール

印象派が好きな方はたっぷり時間を取りましょう。 もうよだれが出そうなラインナップですよ。 私は残念ながら先を急ぎます・・・

印象派の絵画の中で ハッと目を引くロダンの作品 「あるく男」

お口直し・・・(笑) こちらはカードも豊かな感じ。

Matter の4 と Matter の10です。

ノートルダム寺院の前の「Point zero」がMatterのモチーフになっています。

時間と足(笑)に余裕があれば、美術館だけで一週間くらい楽しめそうです。 お時間がある方は、もう少し歩くとロダン美術館もあります。 こちらにもカードの登場人物が沢山見つかります。 

さて、お腹もすいたけれど、そろそろ遊覧クルーズとエッフェル塔に行かないと夕方になってしまう。 ここからは思い切って、高速郊外鉄道RERを使って目的地まで行きます。 ルートをいろいろ考えたけれど、一番効率が良い動きなので…頑張ります。

長くなりました。

この日は前半:ノートルダム寺院

中盤:美術館 ← イマココ

後半:エッフェル塔とクルーズへ続く

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