
パリ旅行記⑨4日目前半
タローデパリのカード登場人物に会う!
このツアーもほとんどの予定を終了。
明日の夕方にはストックホルムに向かうので
ゆっくりできるのは今日までです。
お天気と相談して、
セーヌ河クルーズとエッフェル塔を
最終日に持ってきました。
でも、今日も盛りだくさんですからね。
一回では無理かも~
お昼はたぶん食べられないので朝バッフェ。
人気の場所は朝一番に行くと空いているはず
歩いてノートルダム寺院へ行きます。
まったく並ばずに入れました。
本物の美しさにはかないませんが、
バラ窓です♪ 反対側にもあります。
静かで厳かです。
2€でろうそくを買ってちゃっかり真ん中に…
ノートルダム寺院の正面左側にはこの人物が。
二人の天使に囲まれてご自身の頭を手に持った
パリの初代司教であった聖ドニです。
バラ窓とノートルダム寺院の ムーン
聖ドニの アウェイクニング
両方とも 大アルカナ。
「Point zero」
皆に踏まれている、ここがパリの中心。
バラには早い季節でしたが、ここは満開♪
通りがかった警視庁には、こんなモチーフも。
そしてサント・シャペルへ。
素晴らしいステンドクラスの世界♡
隣にはマリーアントワネットが投獄されていた
かつての牢獄コンシェルジェリーもあります。
さて次の目的は美術館です。
昔から行きかったオランジュリー美術館はルーブルの続き、チェルリー公園の端に。個性的な美術館。 やっと来られました♪まずはモネの睡蓮の部屋へ。そして階下ではルノアールが印象的でした。沢山の印象派とポスト印象派の作品が。次は…クルーズ遊覧中に撮ったオルセー美術館。オランジェリーからは橋を渡るだけです。
ここは駅舎兼ホテルだったそうです。そのまま形を残してある時計台や、疲れた身体を休めるソファもあります。中から見た印象的な時計台♡
まずは、彫刻の部屋から。オペラ座の正面を飾っていたカルポーです。
その手に持っているのは!
ひしゃげたドルフィンとお兄さん。
Water のエースと Water の4
5階に上がると、本物に会えました
マネのベルト・モリゾ
印象派が好きな方はたっぷり時間を取りましょう。
もうよだれが出そうなラインナップですよ。
私は残念ながら先を急ぎます・・・
印象派の絵画の中で ハッと目を引く
ロダンの作品 「あるく男」
お口直し・・・(笑) こちらはカードも豊かな感じ♡
Matter の4 と Matter の10です。
ノートルダム寺院の前の「Point zero」が
Matterのモチーフになっています。
時間と足(笑)に余裕があれば、
美術館だけで一週間くらい楽しめそうです。
お時間がある方は、もう少し歩くと
ロダン美術館もあります。
こちらにもカードの登場人物が
沢山見つかります。
さて、お腹もすいたけれど、
そろそろ遊覧クルーズとエッフェル塔に
行かないと夕方になってしまう。
ここからは思い切って、
高速郊外鉄道RERを使って目的地まで行きます。
ルートをいろいろ考えたけれど、
一番効率が良い動きなので…頑張ります。
長くなりました。
この日は前半:ノートルダム寺院
中盤:美術館 ← イマココ
後半:エッフェル塔とクルーズ
続きはまた♪