パリ旅行記⑨4日目前半

2026年04月24日

タローデパリのカード登場人物に会う!

このツアーもほとんどの予定を終了。

明日の夕方にはストックホルムに向かうので

ゆっくりできるのは今日までです。

お天気と相談して、

セーヌ河クルーズとエッフェル塔を

最終日に持ってきました。

でも、今日も盛りだくさんですからね。

一回では無理かも~

お昼はたぶん食べられないので朝バッフェ。

人気の場所は朝一番に行くと空いているはず

歩いてノートルダム寺院へ行きます。

まったく並ばずに入れました。

本物の美しさにはかないませんが、

バラ窓です♪ 反対側にもあります。

静かで厳かです。

2€でろうそくを買ってちゃっかり真ん中に…

ノートルダム寺院の正面左側にはこの人物が。

二人の天使に囲まれてご自身の頭を手に持った

パリの初代司教であった聖ドニです。

バラ窓とノートルダム寺院の ムーン

聖ドニの アウェイクニング

両方とも 大アルカナ。

「Point zero」

皆に踏まれている、ここがパリの中心。

バラには早い季節でしたが、ここは満開♪

通りがかった警視庁には、こんなモチーフも。

そしてサント・シャペルへ。

素晴らしいステンドクラスの世界♡

隣にはマリーアントワネットが投獄されていた

かつての牢獄コンシェルジェリーもあります。

さて次の目的は美術館です。


昔から行きかったオランジュリー美術館はルーブルの続き、チェルリー公園の端に。個性的な美術館。 やっと来られました♪まずはモネの睡蓮の部屋へ。そして階下ではルノアールが印象的でした。沢山の印象派とポスト印象派の作品が。次は…クルーズ遊覧中に撮ったオルセー美術館。オランジェリーからは橋を渡るだけです。
ここは駅舎兼ホテルだったそうです。そのまま形を残してある時計台や、疲れた身体を休めるソファもあります。中から見た印象的な時計台♡
まずは、彫刻の部屋から。オペラ座の正面を飾っていたカルポーです。

その手に持っているのは!

ひしゃげたドルフィンとお兄さん。

Water のエースと Water の4

5階に上がると、本物に会えました

マネのベルト・モリゾ

印象派が好きな方はたっぷり時間を取りましょう。

もうよだれが出そうなラインナップですよ。

私は残念ながら先を急ぎます・・・

印象派の絵画の中で ハッと目を引く

ロダンの作品 「あるく男」

お口直し・・・(笑) こちらはカードも豊かな感じ♡

Matter の4 と Matter の10です。

ノートルダム寺院の前の「Point zero」が

Matterのモチーフになっています。

時間と足(笑)に余裕があれば、

美術館だけで一週間くらい楽しめそうです。

お時間がある方は、もう少し歩くと

ロダン美術館もあります。

こちらにもカードの登場人物が

沢山見つかります。 

さて、お腹もすいたけれど、

そろそろ遊覧クルーズとエッフェル塔に

行かないと夕方になってしまう。

ここからは思い切って、

高速郊外鉄道RERを使って目的地まで行きます。

ルートをいろいろ考えたけれど、

一番効率が良い動きなので…頑張ります。

長くなりました。

この日は前半:ノートルダム寺院

中盤:美術館 ← イマココ

後半:エッフェル塔とクルーズ

続きはまた♪

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