パリ旅行記⑪最終日

2018年09月24日

Tarot de Parisを旅する、最終日です。 何故か嬉しいような、寂しいような… パリに旅することが出来たのも、体重が増えた(笑)のも木星効果かな。

ここまで毎日沢山歩いてきました。 足を引きずりながら、一日二万歩くらいかな?

朝早く人気のない通りに出て、今日は心残りの無い様に歩きます。

サンジェルマン・デユプレのレ・ドウー・マゴで、朝7時半過ぎのちょっと豪華な朝ごはん。 オレンジジュースは搾りたて~

時間があったら足を延ばそうと思っていた奇跡のメダイユ教会まで歩きます。 

老舗デパートのボン・マルシェの近く、路地を入ったところに、美しい白い教会があります。 ちょっと見つけにくいです。 

教会は1815から1930年にかけて造られました。 この教会の名前が有名になったのは、ある修道女が起こした奇跡からでした。

「人々のために心を込めてメダルを作りなさい」

1830年、修道女カタリナ・ラブレがマリア様からお告げを受け、パリでコレラが流行した際に作ったメダルを配ったところ、コレラが収束したという言い伝えがあります。

それから、メダルを手にした人に奇跡が起こる、幸福が訪れるということで「奇跡のメダイユ」が世界中で有名になりました。

教会の中はとても美しいです。 

メダイユも通りの事務所で購入できます。

帰り道では、ラ・グランド・エピスリーでお土産を買ったり、モノプリをのぞいたりしました。 最後だし…

セーブルバビロンから10番メトロでホテルの近くのもう一つの駅、クリュニーラ・ソルボンヌまで戻ります。 なんて便利~というかもう歩けない…

ホテルにてチェックアウト。荷物はホテルのフロントの裏の小部屋に置いてくれました。 中には、沢山のスーツケースが!タグをつけてもらっているから安心。

お昼まで、最後の散歩に出かけます。 

またシテ島を渡って、向こう岸の教会へ。 静かな サンジェルマンロクセロア教会。 ここに ネイチャーに登場する3人目の方がいらっしゃいます。

そして最後にルーブルの庭に戻って。 見落としていた彫像にご挨拶。

大アルカナ ネイチャー Fireのキング

最後の2枚は 迫力ですね♡(笑)

ホテルに戻り、迎えの車に乗り込む、ベンツのワンボックスを貸し切り~♪

空港で少し時間があったので、マカロンで有名な Ladurée で一休み。

パリの街を沢山歩いて写真を撮って、セーヌ河の反射のきらめき、初夏の風と光をたっぷり浴びて。ギュギュと凝縮された旅行でした。 楽しかった~♪

また来ます。 ありがとう Paris♡ 私の癒しの旅は始まったばかり。

長い間 お付き合いありがとうございました。

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