パリ旅行記⑪最終日
セーブルバビロンから10番メトロでホテルの近くのもう一つの駅、

セーブルバビロンから10番メトロでホテルの近くのもう一つの駅、
思ったより忘れてますね(笑) 記憶もあいまいなので、写真やガイドブックで色々思い出しながら書いてます。
パリと言ったらエッフェル塔ですね。 オルセー美術館でこのままゆっくりしようよという心の声を聴きながら…でもやっぱりエッフェル塔だよね。 クルーズのチケットもあるし。 というわけで…
昔から行きかったオランジュリー美術館はルーブルの続き、チェルリー公園の端に。個性的な美術館。 やっと来られました♪まずはモネの睡蓮の部屋へ。そして階下ではルノアールが印象的でした。沢山の印象派とポスト印象派の作品が。次は…クルーズ遊覧中に撮ったオルセー美術館。オランジェリーからは橋を渡るだけです。
ここは駅舎兼ホテルだったそうです。そのまま形を残してある時計台や、疲れた身体を休めるソファもあります。中から見た印象的な時計台♡
まずは、彫刻の部屋から。オペラ座の正面を飾っていたカルポーです。
la Grande Arche グランダルシュ(グランドアーチ)
帰り道、 リュクサンブール 公園のそばに、ダ・ヴィンチコードの舞台となったサン・シュルピス教会があるようで、ちょっと見に行きました。
サン・ミッシェル大通りを歩いて、 リュクサンブール 公園へ入ります。
送迎サービスのお兄さんもすぐ見つかって、ホテルまで送っていただきました。
マルチの電源コンセントが一つあったので、スマホとカメラを同時充電出来ました。
直行便で出発・着時間を考えて、エールフランスとオランダ航空に決定。
帰りはストックホルムから日本への直行便が無いので、アムステルダムで乗り換えです。全てネットですが、HISでお願いしました。
エールフランスは乗り心地・エンターテイメントが良かったです。食事もまあまあ、飛行機は寒くなく快適でした。
日本語吹き替えの映画がとても充実していました。機内もお洒落で、サービスも良かったです。
オランダ航空はエールフランスに比べると、吹き替え映画が少なくてちょっとがっかりでしたね。機材にもよりますので、あたり外れはあると思います。
今はスマホを駆使して動けますが、やはり紙のコピーは大切。海外旅行は久しぶりなので、色々と緊張しました。
6月に帰国する知人がスエーデンに居るうちに、北欧に行ってみたい♪